2026年シーズンの火蓋が切られようとしています。
昨年は、36号車のau TOM’Sが圧倒的な強さでシーズンを駆け回りました。
日産勢も途中盛り返しこそはしたものの、
最終戦には、1台もチャンピオンの可能性がない状態で出走し、36号車の完封勝利という形で幕を終えました。
では、2026年シーズンも日産勢に明るい未来はないのでしょうか。
2026年シーズンは空力開発の凍結が解除される節目のシーズン。
今年からスタートする新たな試みもあり、これがシーズン全体に大きな影響を与える可能性もあります。
そうです。これまでの勢力図が一気に塗り替えられる可能性を秘めているということです。
この記事では、事前の公式テストから見えてくる開幕戦の展望、今シーズンの見どころをご紹介したいと思います。
au TOM’Sの4連覇は必然か?
auTOM’Sは、昨シーズンの完全勝利をもって、前人未到のシーリーズチャンピオン3連覇を成し遂げました。

特に、坪井翔選手は、タイトル獲得数が4回(ロニー・クインタレッリ選手と並ぶ)、
SUPER GTでの優勝回数も10勝と圧倒的な強さを誇ります。
予選での一発の速さ、レースでのミスの少なさ、ロングランを含めたタイヤマネジメント、
おそらく、現役のGT500ドライバーの中で最強と言っても決して過言ではないでしょう。
そして、パートナーの山下健太選手も、
タイトル獲得数は3回、通算の勝利数も9勝と、こちらも坪井翔選手に引けを取らない強さを誇ります。
そこにきて、TOM’Sは、長年蓄積されたGT500のノウハウもあり、タイヤを含めた圧倒的なデータ量を持ち合わせています。
では、今年もau TOM’Sの独壇場となるのでしょうか。
個人的には、こちらは「NO」だと考えています。その理由を紐解いていきましょう。
日産勢の体制変更
SUPER GTは、チーム力とドライバー、タイヤ、マシンへの理解度といった要素が複雑に絡み合って、
初めて栄光のタイトルを獲得できるという厳しい世界です。
今シーズン、日産はGT500の参戦体制を大きく見直しました。
松田次生選手が23号車の監督に
23号車の監督に松田次生選手が就任されることになりました。
松田次生選手は、過去2度のGT500タイトルを獲得し、
SUPER GT歴代最多となる25勝を挙げたレジェントドライバーです。
長年、NISMOの中心で活躍で戦ってきた松田次生選手が監督に就任したことで、
現場とチームの橋渡し役としてチームが大きく強化されることが期待されます。

参戦台数を4台から3台体制へ変更
昨年まで参戦していた3号車が今シーズンより欠場となり、
12号車・23号車・24号車の合計3台体制でシーズンを戦うことになります。
トヨタ勢は6台、ホンダ勢は5台と出走台数に変更はなく、一見すると戦力ダウンのようにも見えます。
でも、GT500は年間を通して開発競合が続くカテゴリーです。
参戦台数が増えるほどデータは増えますが、その分投入するリソースは分散します。
今回、日産は参戦台数を減らすことで、
マシン開発とセットアップの精度を高める狙いがあると考えられます。

左から、12号車の平峰一貴選手/ベルトラン・バゲット選手、23号車の千代勝正選手/高星明誠選手、24号車の名取鉄平選手/三宅淳詞選手
24号車の装着タイヤをブリジストンに変更
これまで、KONDO RACINGの24号車はヨコハマタイヤを使用していましたが、
今シーズンからブリジストンタイヤへと変更されます。
SUPER GTにおいて、タイヤはマシンのポテンシャルを左右する重要な要素の一つです。
同じタイヤを装着することで、
セットアップやレースに関する戦略を共有しやすくなり、
来シーズンからタイヤがワンメイク化した際にも、スムーズに移行できるといったメリットがあります。

こうした変化をみると、2026年シーズンはau TOM’S独壇場とは簡単に言い切れないのではないでしょうか。
では、実際にマシンのパフォーマンスはどうなのか、公式テストの結果を見ていこうと思います。
公式テストはどうだったの?岡山・富士公式テストの結果
岡山テストの結果
SUPER GT 岡山公式テスト GT500 セッション別結果
| 車両 | チーム | 1日目 午前 | 1日目 午後 | 2日目 午前 | 2日目 午後 |
|---|---|---|---|---|---|
| #36 | au TOM’S GR Supra | 1:17.446 | 1:17.493 | 1:18.009 | 1:18.983 |
| #38 | KeePer CERUMO GR Supra | 1:17.723 | 1:18.604 | 1:19.035 | 1:18.433 |
| #12 | TRS IMPUL with SDG Z | 1:17.764 | 1:17.844 | 1:18.311 | 1:18.201 |
| #39 | DENSO KOBELCO SARD GR Supra | 1:18.474 | 1:17.917 | 1:19.218 | 1:18.671 |
| #23 | MOTUL Niterra Z | 1:18.190 | 1:17.930 | 1:18.645 | 1:18.650 |
| #14 | ENEOS X PRIME GR Supra | 1:17.960 | 1:18.137 | 1:18.847 | 1:18.076 |
| #37 | Deloitte TOM’S GR Supra | 1:18.638 | 1:17.968 | 1:18.152 | 1:19.694 |
| #17 | Astemo HRC PRELUDE-GT | 1:18.011 | 1:18.169 | 1:18.983 | 1:18.456 |
| #100 | STANLEY HRC PRELUDE-GT | 1:18.048 | 1:18.217 | 1:18.049 | 1:19.078 |
| #24 | リアライズコーポレーション Z | 1:18.363 | 1:18.028 | 1:18.522 | 1:18.176 |
| #16 | ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 1:18.871 | 1:18.520 | 1:18.449 | 1:18.867 |
| #8 | ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 1:18.911 | 1:19.090 | 1:19.201 | 1:18.772 |
| #19 | WedsSport BANDOH GR Supra | 1:19.530 | 1:19.819 | 1:18.791 | 1:18.312 |
| #64 | Modulo HRC PRELUDE-GT | 1:19.068 | 1:19.213 | 1:19.416 | – |
3月6日(金)と3月7日(土)に行われた、2日間の公式テスト結果は上記のとおりです。(2日間のベストタイム順)
やはり、au TOM’Sは今年も速いというのが正直な印象です。
2日目の午前中までは、常にベストタイムはau TOM’Sという結果。
ヨコハマタイヤを継続して履く19号車を除けば、上位7台のうち5台がGR Supraという結果です。
逆にいうと、残り2台は我らがZ NISMO。12号車のチーム インパルが3位、NISMOが5位。
ちなみに、2025年の岡山公式テストの結果を振り返ると以下の通り。
SUPER GT 2025 岡山公式テスト GT500 セッション結果
| 順位 | 車両 | チーム | Session1 | Session2 | 総合ベスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | #38 | KeePer CERUMO GR Supra | 1:18.609 | 1:17.456 | 1:17.456 |
| 2 | #16 | ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT | 1:18.337 | 1:17.603 | 1:17.603 |
| 3 | #37 | Deloitte TOM’S GR Supra | 1:19.171 | 1:17.632 | 1:17.632 |
| 4 | #1 | au TOM’S GR Supra | 1:17.833 | 1:17.911 | 1:17.833 |
| 5 | #64 | Modulo CIVIC TYPE R-GT | 1:19.400 | 1:17.846 | 1:17.846 |
| 6 | #12 | TRS IMPUL with SDG Z | 1:18.671 | 1:17.923 | 1:17.923 |
| 7 | #17 | Astemo CIVIC TYPE R-GT | 1:17.962 | 1:21.059 | 1:17.962 |
| 8 | #8 | ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT | 1:18.022 | 1:20.176 | 1:18.022 |
| 9 | #14 | ENEOS X PRIME GR Supra | 1:18.126 | 1:18.274 | 1:18.126 |
| 10 | #100 | STANLEY CIVIC TYPE R-GT | 1:18.290 | 1:19.339 | 1:18.290 |
| 11 | #24 | REALIZE CORPORATION ADVAN Z | 1:18.843 | 1:20.708 | 1:18.843 |
| 12 | #39 | DENSO KOBELCO SARD GR Supra | 1:19.232 | 1:19.200 | 1:19.200 |
| 13 | #3 | Niterra MOTUL Z | 1:20.007 | 1:19.546 | 1:19.546 |
| 14 | #23 | MOTUL AUTECH Z | 1:19.719 | 1:21.369 | 1:19.719 |
| 15 | #19 | WedsSport ADVAN GR Supra | 1:23.876 | 1:26.818 | 1:23.876 |
こうしてみると、昨シーズンより明らかに日産勢のポジションは向上しています。
昨年は、公式テストから全体的に下位に低迷し、
そこから、シーズンがスタートしても序盤はかなり苦戦していました。
でも、今年は違います。
空力開発が解禁され、Z NISMOは、他のライバルに引けを取らないレベルに進化をしているように感じます。
特に、TEAM IMPULの12号車については、2日間通してタイムの振れがなく、
一発の速さもさることながら、安定したレースペースを持っていることが伺えます。

富士公式テストの結果
2026 SUPER GT 富士公式テスト(GT500)2日間タイム結果
| 車両 | チーム | タイヤ | 1日目 午前 | 1日目 午後 | 2日目 午前 | 2日目 午後 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36 | au TOM’S GR Supra | BS | 1’28.481 | 1’27.500 | 1’28.291 | 1’28.110 |
| 39 | DENSO KOBELCO SARD GR Supra | BS | 1’28.317 | 1’27.697 | 1’28.588 | 1’28.602 |
| 64 | Modulo HRC PRELUDE-GT | DL | 1’28.606 | 1’27.762 | 1’28.408 | 1’28.446 |
| 19 | WedsSport BANDOH GR Supra | YH | 1’28.273 | 1’27.821 | 1’28.704 | 1’29.182 |
| 16 | ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | BS | 1’28.343 | 1’27.893 | 1’28.660 | 1’27.904 |
| 100 | STANLEY HRC PRELUDE-GT | BS | 1’28.279 | 1’28.054 | 1’28.691 | 1’28.498 |
| 23 | MOTUL Niterra Z | BS | 1’28.355 | 1’28.074 | 1’28.368 | 1’29.042 |
| 24 | リアライズコーポレーション Z | BS | 1’28.087 | 1’28.256 | 1’29.323 | 1’28.744 |
| 14 | ENEOS X PRIME GR Supra | BS | 1’28.178 | 1’28.166 | 1’28.499 | 1’28.694 |
| 12 | TRS IMPUL with SDG Z | BS | 1’28.585 | 1’28.188 | 1’28.617 | 1’28.561 |
| 38 | KeePer CERUMO GR Supra | BS | 1’28.515 | 1’28.251 | 1’28.302 | 1’28.415 |
| 17 | Astemo HRC PRELUDE-GT | BS | 1’28.555 | 1’28.522 | 1’28.553 | 1’28.477 |
| 37 | Deloitte TOM’S GR Supra | BS | 1’28.893 | 1’28.872 | 1’28.905 | 1’28.735 |
| 8 | ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | BS | 1’29.085 | 1’29.008 | 1’29.039 | 1’28.941 |
岡山は低速〜中速の速さ、立ち上がりの機敏さが求められるサーキットなのに対し、
富士では中高速域での速さや深いブレーキング、ストレートスピードが求められるサーキットです。
特性が全く違うサーキットで、au TOM’Sは岡山と同様にトップタイムを叩き出しているので、
今シーズンのマシンセティングも順調に進んでいるとみて間違いないと思います。
一方で、日産勢は富士ではやや順位を落とす結果になりました。
ただし、富士は日産勢にとって決して得意とは言えないサーキットです。
その中で、中団付近にポジションを確保できているのであれば、
レースペース次第では決勝で順位を上げてくる可能性も十分に考えられます。
そして、もう一つ。気になるのがホンダ勢です。

岡山のテストでは下位に沈んでいたホンダ勢ですが、富士では存在感を示してきました。
16号車は2日目の午後にトップタイムを出していますし、100号車も安定して速いタイムを並べています。
ホンダ勢も、岡山テストから確実に仕上がりつつあるといった印象です。
開幕戦の予想
岡山とや富士での公式テストを踏まえて、開幕戦の順位を大胆に予想していきたいと思います。
🥇12号車 TRS IMPUL with SDG Z
🥈36号車 au TOM’S GR Supra
🥉39号車 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
日産車がトップチェッカーを受けて欲しいという希望もありますが、
拮抗するGT500の猛者集いの中で、テスト結果を踏まえて大胆に、でも慎重に順位予想をしてみました。
GR Supraが得意なサーキット、プレリュードGTは初戦では上手く噛み合わない、それらを考慮した結果です。
ここで直近5年間の優勝チームをおさらいしておきます。
過去のSUPER GT開幕戦優勝チーム(GT500)
| シーズン | 車番 | チーム | マシン |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 14 | ENEOS X PRIME GR Supra | GR Supra GT500 |
| 2022年 | 14 | ENEOS X PRIME GR Supra | GR Supra GT500 |
| 2023年 | 23 | MOTUL AUTECH Z | Nissan Z GT500 |
| 2024年 | 36 | au TOM’S GR Supra | GR Supra GT500 |
| 2025年 | 1 | au TOM’S GR Supra | GR Supra GT500 |
直近5戦のうち4勝をGR Supraが占めているという状況です。
特に、2021年・2022年、2024年・2025年に共通するのは、山下健太選手というドライバーが絡んでいることです。
2023年の雨天での荒れたレースを除けば、5戦中4勝と優勝請負人と言っても過言ではない強さを誇ります。
こうして過去のレースを振り返ると、au TOM’Sが2024年から圧巻の3連勝というのは、多くの方が予想する考察かと思います。
でも、2026年の開幕戦は12号車が優勝するという考察に変更はありません。
もちろん、日産車推しであるというのが一番の理由ですが、
公式テストでの12号車の安定性、NISMO Zの進化や5年目を迎えるコンビのマッチング度、
これらを総括的にみて、12号車は開幕戦のダークホースになり得ると思っているからです。
なので、次点でau TOM’S、3位に岡山・富士テストで好調だった39号車、こういった予想にしてみました。
過去のレースを振り返ってみると、岡山は日産勢が得意とするサーキットであることに間違いはありません。
決勝ペースの良さ・レースラップの安定度、12号車の優勝はあながち外れてはいないのではないでしょうか。

2026年シーズンの見どころと変更点は?
GT500 新型車両の登場
ホンダの参戦車両が、シビック TYPE RからプレリュードGTに変更となります。
2ドアクーペをベース車両に用いることで、空力が飛躍的に向上していることは火を見るより明らか。
トヨタ・日産・ホンダの三つ巴の戦いが繰り広げられることが期待できます。
エンジン使用基数制限
GT500では、これまで1シーズンに2基まで使用可能だったエンジンが、年間で1基のみに制限されることになります。
1基を超えて交換をした場合には、決勝レーススタート後に5秒のペナルティストップが課せられることになります。
新たな性能調整「サクセス給油リストリクター」
これまでGT500では、サクセスウェイトが50kgを超えた場合には、
燃料流量リストリクターによって、ハンデ調整が行われておりました。
今シーズンより、サクセスウェイトが50kgを超えた場合には、新たに「サクセス給油リストリクター」が課せられることになります。
これにより、重いハンデを背負った車両は、ピットストップでの給油時間が長くなり、上位争いをするチームがより勝ちにくくなる仕組みに変更されます。
岡山国際サーキットの注意点
意外と寒い
岡山国際サーキットの開始時期は4月。
「もう春じゃん!」と思って薄着で行くと、プルプル震えながら観戦をしなければいけないかもしれません。
鈴鹿や富士とは異なり、山の上のサーキットなので、予想以上に寒いです。
アウターやダウン、ポケットカイロを携帯するなど、脱ぎ着できる衣服で調整をされることをおすすめします。
トイレの位置を把握する
決勝レース当日はトイレはかなり混雑することが予想されます。
特に女性トイレは行列が発生しやすいので、あらかじめ観戦するエリアに近いトイレの位置を把握しておきましょう。

駐車場問題
岡山の最大の問題は駐車場です。岡山は山の中にあるサーキットです。
もちろんサーキット内の場内駐車場もありますが、先着順での数量限定発売で一瞬で売切れになってしまいます。
「じゃあ、どうするの?」というと、場外の駐車場までサーキットから出るシャトルで向かう、この1択になります。
「なんだ、バスあるじゃん!」と思ったかもしれませんが、
観戦に来ている人の大半がシャトルバスに乗るわけです。もちろん大行列です。
レース終了後の応援し疲れた状態で、観戦終了後に長ければ1~2時間も行列に並ぶ必要がある。これが最大の問題です。
場所によっては、バス停までの距離もかなり離れているところもあるので、
・なるべく早めにサーキットに到着して、確実に場外駐車場に停める、
・そして観戦終了後はすぐに退場をする、これが岡山での観戦を快適にするポイントです。

番外編(駐車場問題)-前泊した方が無難-
大阪から岡山国際サーキットに行く場合、いかにして場外駐車場に駐車するかが最大のポイントになります。
確実に屋外駐車場を確保したいとなった場合、決勝当日はAM7時には場外駐車場に到着する必要があります。
そうすると、必然的に前泊して早朝から出発する、これしか選択肢はないかと思います。
そうした際に、この時期どこに泊まれがいいんだろうというのが懸念材料になってきますよね。
検討材料に上がるのが、
美作市エリア(サーキットから約30分程度の山より)
備前市エリア(サーキットから約40分程度の海より)
この2つのエリアが順当かと思います。
ただ、これから予約をされる方、すでに各ホテルの空室がかなり少なくなってきている状況です。
ぜひ日時(4月11日(土))を指定した上で、希望条件に合うお宿を検索することをお勧めします。
ご予約は楽天トラベルがおすすめです。
①エリア:津山・湯郷・美作・奥津を指定する

②日時:4月11日(土) チェックイン → 4月12日(日) チェックアウト を指定する
宿泊人数:大人◯人 子供◯人 を指定する
合計料金:下限予算〜上限予算 を指定する

開幕戦情報-随時更新予定-
【開幕戦情報】
2026 SUPER GT 開幕戦 岡山大会
| 大会名 | 開催日 | 開催場所 | レース距離 |
|---|---|---|---|
| 2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT300km RACE | 2026年4月11日(土)・12日(日) | 岡山国際サーキット | 約300km |
開催スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 4月11日(土) | 公式予選 |
| 4月12日(日) | 決勝レース |
※公式練習やピットウォークなどの詳細タイムスケジュールは、 大会直前にSUPER GT公式サイトにて発表される予定です。


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