この記事では、2026年5月現在、各メーカー公式サイトに掲載されている特別仕様車・限定車をトヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバル・スズキ・ダイハツ・三菱の国産8メーカーにわたって1台ずつ調査しました。特別仕様車・限定車はその時期・期間でしか買えない貴重な車です。あなたが欲しい車がないか、ぜひご確認ください!
🚗 トヨタ:さすがのトヨタ!!合計6モデルもの展開
GRヤリス MORIZO RR

販売形式: 国内100台限定・抽選販売(GR app経由)
価格: 800万円台前半〜中盤
豊田章男会長(モリゾウ)が2025年のニュルブルクリンク24時間レースに参戦したノウハウを、そのまま市販車に落とし込んだ1台です。
主な専用装備:
– 専用ボディカラー「グラベルカーキ」(MORIZO RR専用色)
– 「MOリゾウモード」:ニュル24時間を走り切るための前後50:50最適トルク配分制御
– ブロンズカラーの専用アルミホイール+専用カラードブレーキキャリパー(イエロー)
– 専用のショックアブソーバーと電動パワーステアリング(EPS)のチューニング
– フロントグリル:ピアノブラック仕様
– カーボン製エンジンフード+リアウイング
– 専用シート+小径ステアリング
– シリアルナンバープレート入り


100台という希少性と、ニュル仕込みの四駆制御はGRファンでなくとも唸る仕上がりです。現行GRヤリスがすでに高性能スポーツカーである中で、さらに上を行く限定仕様。
プリウス G”Night Shade”(PHEV)

発売: 2025年7月1日
価格: 394万7,300円
PHEVのGグレードをベースに、エクステリアのブラック化を徹底した特別仕様車。
主な専用装備:
– 6.5J×19インチアルミホイール(ブラック塗装)
– トヨタエンブレム・PHEVバッジ・車名ロゴ(PRIUS)をすべてブラック塗装
– ドアハンドル・Bピラー・ホイールアーチ・リアバンパーロアをブラック化
– インストルメントパネルにブラック加飾
– スポーティシート(ブラックストライプ)

プリウスの滑らかなフォルムはブラックアウトすることで彫刻的な印象に変わります。PHEV性能はベースグレードと同等なので、「見た目をスタイリッシュにしたい」というユーザー向けの仕様です。
ハリアー Z”Leather Package・Night Shade” / Z”Night Shade”

発売: 2025年6月11日
| グレード | 価格 |
|---|---|
| Z”Night Shade”(2WD/E-Four) | 487万800円〜509万800円 |
| Z”Leather Package・Night Shade”(2WD/E-Four) | 519万900円〜541万900円 |
ハリアーZハイブリッドをベースに、黒を徹底した2グレード展開。
主な専用装備:
– LEDヘッドランプ(ダーク仕様・ブラックレフ)
– フロントグリル:ブラックメタリック塗装
– フロントバンパーロア・ロアグリル:艶ありブラック塗装
– 19×7Jアルミホイール(ブラック塗装)
– 内装色:ブラック統一
– Leather Package版は本革シート標準装備

Leather Packageつきは本革シートも込みなので、オプション計算をすると実質的なコストパフォーマンスは高いです。
クラウンシリーズ THE 70th —— 全4ボディに70周年記念仕様

クラウン誕生70周年を記念した特別仕様車。現行クラウンシリーズを構成するクロスオーバー・スポーツ・エステート・セダン全4ボディすべてに設定されているのが特徴です。
| ボディ | グレード | 価格 |
|---|---|---|
| クロスオーバー | CROSSOVER Z THE 70th | 600万円 |
| クロスオーバー | CROSSOVER RS THE 70th | 680万円 |
| スポーツ | SPORT Z THE 70th | 597万円〜 |
| スポーツ | SPORT RS THE 70th | 770万円〜 |
| エステート | ESTATE Z THE 70th | 642万円〜 |
| エステート | ESTATE RS THE 70th | 820万円〜 |
| セダン | Z THE 70th(HEV) | 755万円 |
| セダン | Z THE 70th(FCEV) | 855万円 |
共通の主な専用装備:
– 専用2トーンボディカラー(プレシャスメタル×プレシャスホワイトパールなど)
– 21インチマットブラックアルミホイール
– 専用内装色「ブラックラスター」
– 70周年ロゴ入りプレミアムシフトノブ
– 70周年ロゴ入りプロジェクションカーテシーイルミネーション(ドア開時に床面照射)
– 専用キー・専用ブックタイプマニュアル
クロスオーバーからセダンまで、好みのボディを選んで「70周年仕様」を手に入れられる展開となってます。インテリアの色合いが気になるというオーナーには、黒系で統一された室内にもなるのでおすすめです。
カローラ / カローラ ツーリング ACTIVE SPORT

発売: 2025年5月19日
価格(ハイブリッド・2WD): 320万2,100円〜
カローラ系の特別仕様車では珍しく、足回りを実際にチューニングしているのが最大の差別化ポイントです。
主な専用装備:
– 専用チューニングサスペンション(2WD車のみ)
– フロントスポーツシート(合成皮革+ブランノーブ®)
– ACTIVE SPORTロゴ入り合成皮革インストルメントパネル
– シートヒーター・ステアリングヒーター標準装備
– ナノイーX搭載
– 10.5インチ大画面ディスプレイ
ハイラックス Z”Revo ROCCO Edition”

価格: 477万2,000円
ZグレードをベースにROCCOブランドの専用パーツで武装した、アグレッシブルックのオフロード仕様。
主な専用装備:
– 専用デザインのラジエーターグリル・フロント&リアバンパー
– オーバーフェンダー(フロント・リア)
– 18インチホワイトレタータイヤ+ブラック塗装・切削光輝アルミホイール
– 照明付きデッキバー
– ベッドライナー(荷台ライナー)
– テールゲートリフトアシスト
ボディカラーはオキサイドブロンズメタリック・プラチナホワイトパールマイカ・アティチュードブラックマイカの3色。
🏎️ 日産:2026年5月現在で限定車・特別仕様車なし
2026年5月現在、日産の乗用車ラインナップに注文受付中の特別仕様車・限定車はありません。
スカイライン GT誕生60周年を記念した「NISMO Limited(100台限定)」や「NISMO(1,000台限定)」は話題を集めましたが、いずれも注文受付は終了済み。中古市場での流通を待つか、次の限定モデルを待つしかありません。
日産には他の国産車にはない2つのブランドがあります。
- AUTECH(スポーティ系):エクストレイル・セレナ・ノート等に設定。単なるドレスアップではなく、「スポーティさ」と「上質感」を高次元で融合させたブランド。
- NISMO(走行性能系):フェアリーZ・ノートオーラ・アリア等に設定。モータースポーツ活動で培った技術を市販車へフィードバックし、サーキットやワインディングを気持ちよく走れることを追求したブランド。
この2つのブランドはいずれもカタログ掲載モデル。それぞれ目指す方向性が異なっているので、見た目や内装の雰囲気も異なります。特別仕様車や限定車がなくもて、自分の価値観に合わせて“選ぶ楽しさ”があるのが日産です。
🏁 ホンダ:「BLACK STYLE」ブランドでの全方位戦略
ホンダは2024年後半から「BLACK STYLE」を旗印に、軽自動車からSUVまで横断的にブラック仕様特別仕様車を展開しています。
N-BOX CUSTOM 特別仕様車 BLACK STYLE

発売: 2025年12月12日
価格: 206万3,600円〜233万900円(NA/ターボ × 2WD/4WD 全4パターン)
軽自動車売上No.1のN-BOX CUSTOMに初めてBLACK STYLE仕様が登場。
主な専用装備:
– フロントグリル・フォグライトガーニッシュ:ベルリナブラック塗装
– アルミホイール:ベルリナブラック塗装
– リアライセンスガーニッシュ:ブラック塗装
– 内装パネル:ピアノブラック仕上げ
– 右側パワースライドドア標準装備
N-BOX CUSTOMとしてはじめての特別仕様車設定。
N-ONE Original 特別仕様車 CRAFT STYLE

発売: 2025年11月21日
価格: 188万1,000円(FF)/ 202万6,200円(4WD)
N-ONEの「Original」グレードをベースにした、北欧インテリアを思わせるナチュラルテイストの特別仕様車。
主な専用装備:
– 北欧テイストの内外装コーディネーション
– 7インチデジタルメーター
– ホンダセンシング標準装備(渋滞追従ACC・パーキングセンサー等)
フィット e:HEV HOME 特別仕様車 BLACK STYLE

価格: 252万6,700円(FF)/ 273万7,900円(4WD)
主な専用装備:
– フロントロアースカート(ブラック塗装)
– サイドシルガーニッシュ(ピアノブラック塗装)
– テールゲートスポイラー(ブラック塗装)
– 15インチアルミホイール(ベルリナブラック)
– 本革巻ステアリング
– ピアノブラック調ステアリングスイッチガーニッシュ
コンパクトカーながら外装の引き締めが丁寧で、街乗りでの存在感がグッとアップしたモデルです。
WR-V Z BLACK STYLE / Z+ BLACK STYLE

| グレード | 価格 |
|---|---|
| Z BLACK STYLE | 248万3,800円 |
| Z+ BLACK STYLE | 258万600円 |
主な専用装備(共通):
– ブラックバンパーガーニッシュ
– ベルリナブラック塗装アルミホイール
– フロントグリルアクセント(ブラック)
Z+はZの装備にプラスして上級装備を追加した仕様。WR-Vはもともとコスパの高いコンパクトSUVで、BLACK STYLEで外装を引き締めると見た目の質感が大幅にアップします。
ZR-V e:HEV Z BLACK STYLE

発売: 2026年3月27日(一部改良・全車e:HEV化モデル)
価格: 438万4,600円(FF)/ 458万2,600円(4WD)
2026年3月の一部改良でガソリン車を廃止し、全車e:HEVに統一されたZR-Vに引き続き設定されている特別仕様車。
主な専用装備:
– バンパーコーナー・ホイールアーチ:クリスタルブラックパール塗装
– ベルリナブラック塗装アルミホイール
– ブラック系内外装統一
ステップワゴン e:HEV 30周年特別仕様車 AIR EX / SPADA

発売: 2025年12月19日
| グレード | 価格 |
|---|---|
| AIR EX 30周年特別仕様車 | 409万8,600円 |
| SPADA 30周年特別仕様車 | 415万9,100円 |
主な専用装備:
– マルチビューカメラシステム(後退出庫サポート付)
– アダプティブドライビングビーム
– 2列目シートヒーター
– LEDルームランプ(フルセット)
– 30周年専用エンブレム・専用タグ
「30年の節目に、装備を充実させた記念車」という位置づけ。ファミリーカーとしての実用性を高めた内容で、この価格帯での装備充実度は高いです。
🎨 マツダ:今も現役の「Retro Sports Edition」——レトロ×スポーティという独自路線

マツダが現在展開している特別仕様車の中心は、MAZDA3・CX-30・MX-30の3車種にまたがる「Retro Sports Edition」シリーズです。
Retro Sports Edition(MAZDA3 / CX-30 / MX-30)
コンセプト: レトロモダン×スポーティ——マツダの既存カラーラインナップにはなかった世界観
| 車種 | 価格帯 |
|---|---|
| MAZDA3 ファストバック | 285万100円〜390万2,800円 |
| MAZDA3 セダン | 298万4,300円〜325万9,300円 |
| CX-30 | 316万6,900円〜367万8,400円 |
| MX-30 | ROTARY-EV / MILD HYBRID に設定 |
主な専用装備:
– 専用ボディカラー:ジルコンサンドメタリック(Retro Sports Edition専用色)
– ドアミラー・ホイール・シグネチャーウイング:ブラック統一
– シート:テラコッタ×ブラックの2トーン(スウェード調レガーヌ®使用)
– インテリアカラー:テラコッタアクセント
⭐ スバル:全8メーカー中最多バリエーション、STI監修の黒仕様が中心
現在6車種で特別仕様車を展開するスバルは、8メーカー中でラインナップが最も充実しています。
クロストレック(4種)

| グレード | 特徴 | FWD / AWD価格 |
|---|---|---|
| Limited Black | ブラックミラー・ブラックルーフスポイラー・ダークメタリック18インチ | 323万4,000円 / 344万8,500円 |
| Limited Style Edition | イエローアクセントの内外装・本革巻きステアリング | 335万5,000円 / 356万9,500円 |
| Touring WILDERNESS Edition | タフ&ラギッド外装・500台限定抽選販売 | AWDのみ 399万3,000円 |
| Limited WILDERNESS Edition | Limitedベースのワイルダネス仕様・500台限定抽選販売 | AWDのみ 403万7,000円 |
WILDERNESS Edition は2種合計1,000台の抽選販売。Limited Black は2026年4月2日発売の最新仕様で、カーボン調ブレイズガンメタリック塗装インパネや本革巻きシフトレバーなど内装の質感も一段上がっています。
インプレッサ(6種)

| グレード | ベース | 特徴 | 価格(FWD〜) |
|---|---|---|---|
| ST Style Edition | ガソリン | ブラック&レッドアクセント・専用シート | 309万6,500円 |
| ST Black Selection | ガソリン | 全身ブラックアイテムで精悍に仕立て | 305万8,000円 |
| ST Smart Edition | ガソリン | 安全装備充実+上質インテリア | 295万3,500円 |
| ST-H Style Edition | e-BOXER | ブラック&レッドアクセント×ハイブリッド | 330万円 |
| STI Performance Edition | ガソリン/e-BOXER | STI監修の走行性能強化 | 要ディーラー確認 |
| STI Performance Edition PLUS | ガソリン/e-BOXER | Performance Editionに追加装備 | 要ディーラー確認 |
ガソリンとe-BOXERの両方に特別仕様車が揃うのがインプレッサの強み。走りとコスト、どちらを優先しても特別仕様車の選択肢があります。
レヴォーグ(7種)

単一車種での特別仕様車数は全メーカー中最多の7バリエーション。
| グレード | エンジン | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|
| V-SPORT | 1.8Lターボ | ウルトラスエード®シート・スポーティ仕立て | 368万5,000円 |
| STI Sport EX Black Interior Selection | 1.8Lターボ | ブラックルーフ・ピラートリムで内装を引き締め | 441万1,000円 |
| STI Sport R-Black Limited | 1.8Lターボ | RECARO®シート(赤ステッチ)+マットブラック18インチ | 468万6,000円 |
| STI Sport R-Black Limited Ⅱ | 1.8Lターボ | RECARO®シート(イエローパーフォレーション)+マットブラック18インチ | 468万6,000円 |
| STI Sport R EX Black Interior Selection | 2.4Lターボ | 2.4Lターボ×ブラック内装 | 509万3,000円 |
| STI Sport R-Black Limited | 2.4Lターボ | 2.4Lターボ×RECARO®(赤ステッチ) | 536万8,000円 |
| STI Sport R-Black Limited Ⅱ | 2.4Lターボ | 2.4Lターボ×RECARO®(イエローパーフォレーション) | 536万8,000円 |
STI Sport R-Black Limitedシリーズには、ウルトラスエード®シート・ブラックルーフ&ピラートリム・ブラック塗装ドアミラー・本革巻きステアリング(ブラックステッチ)が共通装備。赤ステッチのⅠとイエローパーフォレーションのⅡで、車内の雰囲気が大きく変わります。
⚠️ 現行レヴォーグは生産終了済み。購入は販売店在庫のみ。新型は先行予約受付中。
WRX STI Sport♯(全国600台限定)⚠️ 抽選受付 5月17日締め切り——残り9日

抽選受付期間: 2026年4月9日〜5月17日(正規ディーラー経由)
生産台数: 全国600台限定
価格: 610万5,000円(税込)
WRX S4(CVT)とは別モデル。2.4L DITターボ+6速MT+AWDで、現行スバルラインナップ中で最もピュアなスポーツモデルです。
主な専用装備:
– Brembo製6ポット(フロント)+2ポット(リア)キャリパー(ゴールド仕上げ)
– ZF製電子制御ダンパー
– バランスドエンジン部品(ピストン・コンロッド・クランクシャフト・フライホイール重量選別)
– STIフレキシブルドロップタワーバー&スティフナーバー(前後)
– 19インチアルミホイール+ブリヂストン ポテンザ S007(245/35R19)
– RECARO®フロントシート(黒×イエローパーフォレーション、ウルトラスエード®)
– ドリル加工ブレーキローター(前後)
ボディカラー: WRブルー・パール/セラミックホワイト/サンライズイエロー(特別設定色・+5万5,000円)
WRX STIの終売から約6年。ファン待望のMTモデルが600台の限定車として登場。しかも、Brembo+ZFダンパー+バランスドエンジン+6MT AWDが610万円。抽選は5月17日まで。見送ったら次はないかも・・・。
WRX S4(2種)⚠️ 2026年5月18日 新規注文受付終了——残り11日

| グレード | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| STI Sport R-Black Limited | RECARO®シート(赤ステッチ)・マットブラック18インチ・ブラックルーフ | 530万2,000円 |
| STI Sport R-Black Limited Ⅱ | RECARO®シート(イエローパーフォレーション)・同上 | 530万2,000円 |
この記事を公開した2026年5月8日現在、新規注文の受付終了まで残り10日。
WRX S4は生産終了となっており、この特別仕様車がラストモデルとなります。RECAROシートとSTIチューニングが530万円。検討中なら今すぐディーラーへ。
フォレスター(2種)

| グレード | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| SPORT Black Selection | ピアノブラック加飾・ダークグレーバンパーガード・サイドクラッディング | 415万8,000円〜 |
| SPORT EX Black Selection | 上記+アイサイトX(高速ハンズオフ走行支援)搭載 | 430万1,000円〜 |
2025年日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の新型フォレスターに設定された特別仕様車。SPORT EX版はアイサイトXによる高速ハンズオフ走行支援も標準で、装備内容の充実度は高い。
🔵 スズキ:個性派テーマで2車種展開
ワゴンR スマイル 特別仕様車「クリームコーデ(Creme Coordinate)」

価格: 186万4,500円(2WD CVT)/ 198万4,400円(4WD CVT)
スイーツをモチーフにした「甘くてオシャレ」がコンセプト。ソフトベージュ×シャンパンゴールドで統一したライフスタイル仕様。
主な専用装備:
– フロントグリル:ソフトベージュ・メッキ加飾付
– 14インチフルホイールキャップ:ソフトベージュ&シルバー
– インパネカラーパネル:ベージュ
– ドアトリムカラーガーニッシュ:シャンパンゴールド
「軽自動車」という先入観を覆す、コーディネートにこだわった仕様。
エブリイ 特別仕様車「Jリミテッド」

発売: 2025年8月20日 / ベース: エブリイ JOIN ターボ(軽商用バン)
主な専用装備:
– ブラック塗装LEDヘッドランプ
– 専用デカール(ボディサイド)
– フロント・リアバンパー+ドアミラー+ドアハンドルのブラック塗装
– B/Cピラーブラックアウト
– ガンメタリック塗装ホイールキャップ
– パワートレーン:660cc ターボ+CVT(燃費15.1km/L・WLTCモード)
🟡 ダイハツ:タフトとタント系に充実の特別仕様車
タフト 特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」/「クロム ベンチャー」

外装の加飾仕上げの違いで2系統・4バリエーション展開。
| バリエーション | フードガーニッシュ | ホイール | 価格(2WD/4WD) |
|---|---|---|---|
| Gターボ “ダーククロム ベンチャー” | ダークブラックメッキ | 15インチ ガンメタリック | 176万円 / 188万6,500円 |
| G “ダーククロム ベンチャー” | ダークブラックメッキ | 15インチ ガンメタリック | 167万7,500円 / 180万4,000円 |
| Gターボ “クロム ベンチャー” | メッキ(シルバー) | 15インチ シルバー | 175万4,500円 / 188万1,000円 |
| G “クロム ベンチャー” | メッキ(シルバー) | 15インチ シルバー | 167万2,000円 / 179万8,500円 |
内装は両系統共通で、フロントセパレートシート(シルバーステッチ)・エアコンレジスターパネルにダークシルバー加飾を採用。「精悍に仕上げたい」ならダーククロム、「明るくオシャレに」ならクロムで選び分けができます。
タント / タントファンクロス 特別仕様車「Limited」

| 車種・グレード | 特別装備のポイント | 2WD価格 / 4WD価格 |
|---|---|---|
| カスタムRS “Limited” | スマートクルーズパック(全車速追従ACC・LKC・ETC)特別装備 | 198万5,500円 / 210万6,500円 |
| カスタムX “Limited” | スマートクルーズパック特別装備 | 189万2,000円 / 201万3,000円 |
| X “Limited” | 右側パワースライドドア追加→両側スライドドア化 | 163万9,000円 / 176万円 |
| ファンクロスターボ “Limited” | スマートクルーズパック特別装備 | 192万5,000円 / 204万6,000円 |
| ファンクロス “Limited” | スマートクルーズパック特別装備 | 183万1,500円 / 195万2,500円 |
スマートクルーズパックは高速道路での渋滞追従や車線維持を担う装備セットで、単体で揃えると割高になりやすい内容です。タント Limitedとして選ぶと、この装備が込みで上記の価格。「どうせつける安全装備が最初から入っている」という点で選ぶ価値ありです。
🔴 三菱:「特別仕様車」はエクリプスクロスのみ
エクリプスクロス 特別仕様車 BLACK Edition

価格: 330万円〜(2WD / 4WD)
主な専用装備:
– フロントスキッドプレート:グロスブラック仕上げ
– サイドドアガーニッシュ:ブラック
– LEDヘッドライト・LEDフロントフォグランプ
– 運転席&助手席シートヒーター
– スマートフォン連携ナビゲーション
– 高速道路同一車線運転支援(マイパイロット)
– エレクトリックテールゲート
三菱の新世代フェイス「ダイナミックシールド」をグロスブラックで引き締めたスポーティ仕様。快適装備も充実しており、330万円台という価格を考えると装備の充実度は高いです。
🎯 2026年5月、今すぐ動くべき車はどれか
調査した結果、今この瞬間に特に狙い目の特別仕様車を3つ列挙します。
🥇 スバル WRX STI Sport♯(全国600台限定・5月17日抽選締め切り)
理由:国産スポーツカー史上屈指のコスパ×MT復活×あと9日しかない
Brembo 6ポット・ZF電子制御ダンパー・バランスドエンジン・6速MT AWDが610万5,000円で揃います。電動化戦略を進めている中で、この手のMTモデルはこれが本当に最後かもしれません。全国600台限定で抽選受付は5月17日まで。
🥈 トヨタ GRヤリス MORIZO RR(国内100台限定・抽選販売)
理由:モリゾウがニュルを走った経験を市販化した唯一無二の1台
豊田章男会長がニュルブルクリンク24時間を走り切った経験を市販車に落とし込んだ限定車。100台という希少性、カーボンボンネット+リアウイング、MOリゾウモードなど市販車離れした装備が800万円台。
🥉 スバル WRX S4 STI Sport R-Black Limited(5月18日 注文受付終了)
理由:生産終了モデル×最後の特別仕様車
RECARO®シート・マットブラック18インチ・STIチューニングが530万円に全部込み。WRX S4は生産終了モデルのため、5月18日に注文受付終了。
乗り換えを検討するなら、まず今の愛車の価値を把握することが第一歩。 査定額がわかれば、特別仕様車への乗り換えコストが逆算できます。
※本記事の情報は2026年5月時点の各メーカー公式サイトをもとに作成しています。販売状況・仕様・価格は変更になる場合があります。最新情報はご購入前に各メーカー公式サイトまたは販売店にてご確認ください。



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