【2026年最新版】今買える特別仕様車・限定車まとめ|8メーカー横断で本音解説

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この記事では、2026年5月現在、各メーカー公式サイトに掲載されている特別仕様車・限定車をトヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバル・スズキ・ダイハツ・三菱の国産8メーカーにわたって1台ずつ調査しました。特別仕様車・限定車はその時期・期間でしか買えない貴重な車です。あなたが欲しい車がないか、ぜひご確認ください!


  1. 🚗 トヨタ:さすがのトヨタ!!合計6モデルもの展開
    1. GRヤリス MORIZO RR
    2. プリウス G”Night Shade”(PHEV)
    3. ハリアー Z”Leather Package・Night Shade” / Z”Night Shade”
    4. クラウンシリーズ THE 70th —— 全4ボディに70周年記念仕様
    5. カローラ / カローラ ツーリング ACTIVE SPORT
    6. ハイラックス Z”Revo ROCCO Edition”
  2. 🏎️ 日産:「今は特別仕様車ゼロ」——でも、それには理由がある
  3. 🏁 ホンダ:「BLACK STYLE」ブランドで全方位を塗り替える
    1. N-BOX CUSTOM 特別仕様車 BLACK STYLE
    2. N-ONE Original 特別仕様車 CRAFT STYLE
    3. フィット e:HEV HOME 特別仕様車 BLACK STYLE
    4. WR-V Z BLACK STYLE / Z+ BLACK STYLE
    5. ZR-V e:HEV Z BLACK STYLE
    6. ステップワゴン e:HEV 30周年特別仕様車 AIR EX / SPADA
  4. 🎨 マツダ:今も現役の「Retro Sports Edition」——レトロ×スポーティという独自路線
    1. Retro Sports Edition(MAZDA3 / CX-30 / MX-30)
  5. ⭐ スバル:全8メーカー中最多バリエーション、STI監修の黒仕様が中心
    1. クロストレック(4種)
    2. インプレッサ(6種)
    3. レヴォーグ(7種)
    4. WRX S4(2種)⚠️ 2026年5月18日 新規注文受付終了——残り11日
    5. フォレスター(2種)
    6. BRZ(2種)※抽選受付は2025年11月30日に終了
  6. 🔵 スズキ:個性派テーマで2車種展開
    1. ワゴンR スマイル 特別仕様車「クリームコーデ(Creme Coordinate)」
    2. エブリイ 特別仕様車「Jリミテッド」
  7. 🟡 ダイハツ:タフトとタント系に充実の特別仕様車
    1. タフト 特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」/「クロム ベンチャー」
    2. タント / タントファンクロス 特別仕様車「Limited」
  8. 🔴 三菱:「特別仕様車」明記はエクリプスクロスのみ
    1. エクリプスクロス 特別仕様車 BLACK Edition
  9. 🎯 2026年5月、今すぐ動くべき車はどれか
    1. 🥇 スバル WRX S4 STI Sport R-Black Limited(5月18日注文締め切り)
    2. 🥈 カローラ ACTIVE SPORT(足回りチューニング込みで320万円台という破格のコスパ)
    3. 🥉 タント / タントファンクロス Limited(安全装備のコスパが光る軽自動車)

🚗 トヨタ:さすがのトヨタ!!合計6モデルもの展開

GRヤリス MORIZO RR

トヨタ公式サイトより引用

豊田章男会長(モリゾウ)が2025年のニュルブルクリンク24時間レースに参戦したノウハウを、そのまま市販車に落とし込んだ1台です。

主な専用装備:
– 専用ボディカラー「グラベルカーキ」(MORIZO RR専用色)
– 「MOリゾウモード」:ニュル24時間を走り切るための前後50:50最適トルク配分制御
– ブロンズカラーの専用アルミホイール+専用カラードブレーキキャリパー(イエロー)
– 専用のショックアブソーバーと電動パワーステアリング(EPS)のチューニング
– フロントグリル:ピアノブラック仕様
– カーボン製エンジンフード+リアウイング
– 専用シート+小径ステアリング
– シリアルナンバープレート入り

スエード表皮&イエローステッチ(GR専用ステアリング・シフトノブ&ブーツ・パーキングブレーキレバー&カバー)※トヨタ公式サイトより引用
スエード表皮&イエローステッチ専用GR Full TFTメーター表示(MORIZOモード)※トヨタ公式サイトより引用

100台という希少性と、ニュル仕込みの四駆制御はGRファンでなくとも唸る仕上がりです。現行GRヤリスがすでに高性能スポーツカーである中で、さらに上を行く限定仕様。


プリウス G”Night Shade”(PHEV)

トヨタ公式サイトより引用

発売: 2025年7月1日
価格: 394万7,300円

PHEVのGグレードをベースに、エクステリアのブラック化を徹底した特別仕様車。

主な専用装備:
– 6.5J×19インチアルミホイール(ブラック塗装)
– トヨタエンブレム・PHEVバッジ・車名ロゴ(PRIUS)をすべてブラック塗装
– ドアハンドル・Bピラー・ホイールアーチ・リアバンパーロアをブラック化
– インストルメントパネルにブラック加飾
– スポーティシート(ブラックストライプ)

トヨタ公式サイトより引用

プリウスの滑らかなフォルムはブラックアウトすることで彫刻的な印象に変わります。PHEV性能はベースグレードと同等なので、「見た目をスタイリッシュにしたい」というユーザー向けの仕様です。


ハリアー Z”Leather Package・Night Shade” / Z”Night Shade”

トヨタ公式サイトより引用

発売: 2025年6月11日

グレード価格
Z”Night Shade”(2WD/E-Four)487万800円〜509万800円
Z”Leather Package・Night Shade”(2WD/E-Four)519万900円〜541万900円

ハリアーZハイブリッドをベースに、黒を徹底した2グレード展開。

主な専用装備:
– LEDヘッドランプ(ダーク仕様・ブラックレフ)
– フロントグリル:ブラックメタリック塗装
– フロントバンパーロア・ロアグリル:艶ありブラック塗装
– 19×7Jアルミホイール(ブラック塗装)
– 内装色:ブラック統一
– Leather Package版は本革シート標準装備

トヨタ公式サイトより引用

Leather Packageつきは本革シートも込みなので、オプション計算をすると実質的なコストパフォーマンスは高いです。


クラウンシリーズ THE 70th —— 全4ボディに70周年記念仕様

クラウン誕生70周年を記念した特別仕様車。現行クラウンシリーズを構成するクロスオーバー・スポーツ・エステート・セダン全4ボディすべてに設定されているのが特徴です。

ボディグレード価格
クロスオーバーCROSSOVER Z THE 70th600万円
クロスオーバーCROSSOVER RS THE 70th680万円
スポーツSPORT Z THE 70th597万円〜
スポーツSPORT RS THE 70th770万円〜
エステートESTATE Z THE 70th642万円〜
エステートESTATE RS THE 70th820万円〜
セダンZ THE 70th(HEV)755万円
セダンZ THE 70th(FCEV)855万円

共通の主な専用装備:
– 専用2トーンボディカラー(プレシャスメタル×プレシャスホワイトパールなど)
– 21インチマットブラックアルミホイール
– 専用内装色「ブラックラスター」
– 70周年ロゴ入りプレミアムシフトノブ
– 70周年ロゴ入りプロジェクションカーテシーイルミネーション(ドア開時に床面照射)
– 専用キー・専用ブックタイプマニュアル

クロスオーバーからセダンまで、好みのボディを選んで「70周年仕様」を手に入れられる展開となってます。インテリアの色合いが気になるというオーナーには、黒系で統一された室内にもなるのでおすすめです。


カローラ / カローラ ツーリング ACTIVE SPORT

発売: 2025年5月19日
価格(ハイブリッド・2WD): 320万2,100円〜

カローラ系の特別仕様車では珍しく、足回りを実際にチューニングしているのが最大の差別化ポイントです。

主な専用装備:
– 専用チューニングサスペンション(2WD車のみ)
– フロントスポーツシート(合成皮革+ブランノーブ®)
– ACTIVE SPORTロゴ入り合成皮革インストルメントパネル
– シートヒーター・ステアリングヒーター標準装備
– ナノイーX搭載
– 10.5インチ大画面ディスプレイ

見た目だけでなく走りに踏み込んだ仕様で、「ファミリーカーだけど走りも妥協したくない」という層に刺さります。320万円台で足回りチューニング済みというのは正直お買い得です。


ハイラックス Z”Revo ROCCO Edition”

価格: 477万2,000円

ZグレードをベースにROCCOブランドの専用パーツで武装した、アグレッシブルックのオフロード仕様。

主な専用装備:
– 専用デザインのラジエーターグリル・フロント&リアバンパー
– オーバーフェンダー(フロント・リア)
– 18インチホワイトレタータイヤ+ブラック塗装・切削光輝アルミホイール
– 照明付きデッキバー
– ベッドライナー(荷台ライナー)
– テールゲートリフトアシスト

ボディカラーはオキサイドブロンズメタリック・プラチナホワイトパールマイカ・アティチュードブラックマイカの3色。「ピックアップトラックは道具であり、かつファッションである」という考え方のユーザーにはドストライクです。


🏎️ 日産:「今は特別仕様車ゼロ」——でも、それには理由がある

正直にお伝えします。2026年5月現在、日産の乗用車ラインナップに注文受付中の特別仕様車・限定車は実質存在しません。

スカイライン GT誕生60周年を記念した「NISMO Limited(100台限定)」や「NISMO(1,000台限定)」は話題を集めましたが、いずれも注文受付は終了済み。中古市場での流通を待つか、次の限定モデルを待つしかありません。


ただし、これは日産の”設計通り”でもあります。

他メーカーが「特別仕様車」として期間限定で打ち出すような仕様を、日産では常設グレードとして定着させる戦略を取っています。

  • AUTECH(スポーティ系):エクストレイル・セレナ・ノート等に設定。専用サスペンション・専用シートを恒常的に提供
  • NISMO(走行性能系):フェアリーZ・GT-Rに現役設定。ニスモチューニングをいつでも注文可能
  • X-TREMER X(エクストリーマーX)(クロスカントリー系):キックス等に設定。本格オフロード仕様が常時選択可

「今月しか買えない」というプレッシャーなしに、じっくり選んで注文できる——それが日産の哲学です。「特別仕様車を探している」という動機でディーラーに行くと、AUTECH / NISMOグレードという答えが返ってくることが多いのはそういう背景です。


🏁 ホンダ:「BLACK STYLE」ブランドで全方位を塗り替える

ホンダは2024年後半から「BLACK STYLE」を旗印に、軽自動車からSUVまで横断的にブラック仕様特別仕様車を展開しています。


N-BOX CUSTOM 特別仕様車 BLACK STYLE

発売: 2025年12月12日
価格: 206万3,600円〜233万900円(NA/ターボ × 2WD/4WD 全4パターン)

軽自動車売上No.1のN-BOX CUSTOMに初めてBLACK STYLE仕様が登場。

主な専用装備:
– フロントグリル・フォグライトガーニッシュ:ベルリナブラック塗装
– アルミホイール:ベルリナブラック塗装
– リアライセンスガーニッシュ:ブラック塗装
– 内装パネル:ピアノブラック仕上げ
– 右側パワースライドドア標準装備

N-BOX CUSTOMとしてはじめての特別仕様車設定。N-WGNやWR-Vで人気を博したBLACK STYLEが、ついに最量販モデルにも。


N-ONE Original 特別仕様車 CRAFT STYLE

発売: 2025年11月21日
価格: 188万1,000円(FF)/ 202万6,200円(4WD)

N-ONEの「Original」グレードをベースにした、北欧インテリアを思わせるナチュラルテイストの特別仕様車。BLACK STYLEが続く中で、ホンダが唯一打ち出す「黒ではない」特別仕様車です。

主な専用装備:
– 北欧テイストの内外装コーディネーション
– 7インチデジタルメーター
– ホンダセンシング標準装備(渋滞追従ACC・パーキングセンサー等)

「みんなと違う軽に乗りたいけど、黒じゃなくていい」という層に刺さる、ホンダの差別化モデルです。


フィット e:HEV HOME 特別仕様車 BLACK STYLE

価格: 252万6,700円(FF)/ 273万7,900円(4WD)

主な専用装備:
– フロントロアースカート(ブラック塗装)
– サイドシルガーニッシュ(ピアノブラック塗装)
– テールゲートスポイラー(ブラック塗装)
– 15インチアルミホイール(ベルリナブラック)
– 本革巻ステアリング
– ピアノブラック調ステアリングスイッチガーニッシュ

コンパクトカーながら外装の引き締めが丁寧で、街乗りでの存在感が通常グレードと明確に異なります。


WR-V Z BLACK STYLE / Z+ BLACK STYLE

グレード価格
Z BLACK STYLE248万3,800円
Z+ BLACK STYLE258万600円

主な専用装備(共通):
– ブラックバンパーガーニッシュ
– ベルリナブラック塗装アルミホイール
– フロントグリルアクセント(ブラック)

Z+はZの装備にプラスして上級装備を追加した仕様。WR-Vはもともとコスパの高いコンパクトSUVで、BLACK STYLEで外装を引き締めると見た目が大幅にアップします。


ZR-V e:HEV Z BLACK STYLE

発売: 2026年3月27日(一部改良・全車e:HEV化モデル)
価格: 438万4,600円(FF)/ 458万2,600円(4WD)

2026年3月の一部改良でガソリン車を廃止し、全車e:HEVに統一されたZR-Vに引き続き設定されている特別仕様車。改良版では新塗料採用で艶感が向上し、耐久性も1.5倍に。Google搭載ナビも標準化されました。

主な専用装備:
– バンパーコーナー・ホイールアーチ:クリスタルブラックパール塗装
– ベルリナブラック塗装アルミホイール
– ブラック系内外装統一


ステップワゴン e:HEV 30周年特別仕様車 AIR EX / SPADA

発売: 2025年12月19日

グレード価格
AIR EX 30周年特別仕様車409万8,600円
SPADA 30周年特別仕様車415万9,100円

主な専用装備:
– マルチビューカメラシステム(後退出庫サポート付)
– アダプティブドライビングビーム
– 2列目シートヒーター
– LEDルームランプ(フルセット)
– 30周年専用エンブレム・専用タグ

「30年の節目に、装備を充実させた記念車」という位置づけ。ファミリーカーとしての実用性を高めた内容で、この価格帯での装備充実度は高いです。


🎨 マツダ:今も現役の「Retro Sports Edition」——レトロ×スポーティという独自路線

マツダが現在展開している特別仕様車の中心は、MAZDA3・CX-30・MX-30の3車種にまたがる「Retro Sports Edition」シリーズです。

2023年10月発売と比較的新しく、現在も各販売店を通じて注文受付中です。


Retro Sports Edition(MAZDA3 / CX-30 / MX-30)

コンセプト: レトロモダン×スポーティ——マツダの既存カラーラインナップにはなかった世界観

車種価格帯
MAZDA3 ファストバック285万100円〜390万2,800円
MAZDA3 セダン298万4,300円〜325万9,300円
CX-30316万6,900円〜367万8,400円
MX-30ROTARY-EV / MILD HYBRID に設定

主な専用装備:
– 専用ボディカラー:ジルコンサンドメタリック(Retro Sports Edition専用色)
– ドアミラー・ホイール・シグネチャーウイング:ブラック統一
– シート:テラコッタ×ブラックの2トーン(スウェード調レガーヌ®使用)
– インテリアカラー:テラコッタアクセント

「ソウルレッドでもポリメタルグレーでもない、マツダ車に乗りたい」という方への明確な答えがこのシリーズ。テラコッタの内装は一度見るとなかなか頭から離れません。マツダらしい上質感を、ちょっと違う角度から味わえます。


⭐ スバル:全8メーカー中最多バリエーション、STI監修の黒仕様が中心

現在6車種で特別仕様車を展開するスバルは、8メーカー中でラインナップが最も充実しています。


クロストレック(4種)

グレード特徴FWD / AWD価格
Limited Blackブラックミラー・ブラックルーフスポイラー・ダークメタリック18インチ323万4,000円 / 344万8,500円
Limited Style Editionイエローアクセントの内外装・本革巻きステアリング335万5,000円 / 356万9,500円
Touring WILDERNESS Editionタフ&ラギッド外装・500台限定抽選販売AWDのみ 399万3,000円
Limited WILDERNESS EditionLimitedベースのワイルダネス仕様・500台限定抽選販売AWDのみ 403万7,000円

WILDERNESS Edition は2種合計1,000台の抽選販売。Limited Black は2026年4月2日発売の最新仕様で、カーボン調ブレイズガンメタリック塗装インパネや本革巻きシフトレバーなど内装の質感も一段上がっています。


インプレッサ(6種)

グレードベース特徴価格(FWD〜)
ST Style Editionガソリンブラック&レッドアクセント・専用シート309万6,500円
ST Black Selectionガソリン全身ブラックアイテムで精悍に仕立て305万8,000円
ST Smart Editionガソリン安全装備充実+上質インテリア295万3,500円
ST-H Style Editione-BOXERブラック&レッドアクセント×ハイブリッド330万円
STI Performance Editionガソリン/e-BOXERSTI監修の走行性能強化要ディーラー確認
STI Performance Edition PLUSガソリン/e-BOXERPerformance Editionに追加装備要ディーラー確認

ガソリンとe-BOXERの両方に特別仕様車が揃うのがインプレッサの強み。走りとコスト、どちらを優先しても特別仕様車の選択肢があります。


レヴォーグ(7種)

単一車種での特別仕様車数は全メーカー中最多の7バリエーション。

グレードエンジン特徴価格
V-SPORT1.8Lターボウルトラスエード®シート・スポーティ仕立て368万5,000円
STI Sport EX Black Interior Selection1.8Lターボブラックルーフ・ピラートリムで内装を引き締め441万1,000円
STI Sport R-Black Limited1.8LターボRECARO®シート(赤ステッチ)+マットブラック18インチ468万6,000円
STI Sport R-Black Limited Ⅱ1.8LターボRECARO®シート(イエローパーフォレーション)+マットブラック18インチ468万6,000円
STI Sport R EX Black Interior Selection2.4Lターボ2.4Lターボ×ブラック内装509万3,000円
STI Sport R-Black Limited2.4Lターボ2.4Lターボ×RECARO®(赤ステッチ)536万8,000円
STI Sport R-Black Limited Ⅱ2.4Lターボ2.4Lターボ×RECARO®(イエローパーフォレーション)536万8,000円

STI Sport R-Black Limitedシリーズには、ウルトラスエード®シート・ブラックルーフ&ピラートリム・ブラック塗装ドアミラー・本革巻きステアリング(ブラックステッチ)が共通装備。赤ステッチのⅠとイエローパーフォレーションのⅡで、車内の雰囲気が大きく変わります。


WRX S4(2種)⚠️ 2026年5月18日 新規注文受付終了——残り11日

グレード特徴価格
STI Sport R-Black LimitedRECARO®シート(赤ステッチ)・マットブラック18インチ・ブラックルーフ530万2,000円
STI Sport R-Black Limited ⅡRECARO®シート(イエローパーフォレーション)・同上530万2,000円

この記事を公開した2026年5月7日現在、新規注文の受付終了まで残り11日。

WRX S4は生産終了モデルとなっており、この特別仕様車が「WRX S4で特別装備付きを買える最後の機会」です。RECAROシートとSTIチューニングが530万円という構成は、スポーツセダン市場でも際立ったコストパフォーマンス。検討中なら今すぐディーラーへ。


フォレスター(2種)

グレード特徴価格
SPORT Black Selectionピアノブラック加飾・ダークグレーバンパーガード・サイドクラッディング415万8,000円〜
SPORT EX Black Selection上記+アイサイトX(高速ハンズオフ走行支援)搭載430万1,000円〜

2025年日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の新型フォレスターに設定された特別仕様車。SPORT EX版はアイサイトXによる高速ハンズオフ走行支援も標準で、装備内容の充実度は高い。


BRZ(2種)※抽選受付は2025年11月30日に終了

グレード台数主な特徴価格
STI Sport TYPE RA200台限定バランスドBOXER(精密加工エンジン)・ZFダンパー・STIマフラー・Bremboブレーキ(MT専用)497万2,000円
STI Sport TYPE RA with Rear Spoiler100台限定TYPE RA+STIドライカーボンリヤスポイラー547万8,000円

抽選受付は2025年11月30日に終了。現在グレードページには掲載されていますが、新規注文はできません。次回の特別仕様車発表を待ちましょう。


🔵 スズキ:個性派テーマで2車種展開

ワゴンR スマイル 特別仕様車「クリームコーデ(Creme Coordinate)」

価格: 186万4,500円(2WD CVT)/ 198万4,400円(4WD CVT)

スイーツをモチーフにした「甘くてオシャレ」がコンセプト。ソフトベージュ×シャンパンゴールドで統一したライフスタイル仕様。

主な専用装備:
– フロントグリル:ソフトベージュ・メッキ加飾付
– 14インチフルホイールキャップ:ソフトベージュ&シルバー
– インパネカラーパネル:ベージュ
– ドアトリムカラーガーニッシュ:シャンパンゴールド

「軽自動車は実用品」という先入観を覆す、コーディネートにこだわった仕様。黒系が多い2026年の特別仕様車市場において、この方向性はある意味で貴重です。


エブリイ 特別仕様車「Jリミテッド」

発売: 2025年8月20日 / ベース: エブリイ JOIN ターボ(軽商用バン)

主な専用装備:
– ブラック塗装LEDヘッドランプ
– 専用デカール(ボディサイド)
– フロント・リアバンパー+ドアミラー+ドアハンドルのブラック塗装
– B/Cピラーブラックアウト
– ガンメタリック塗装ホイールキャップ
– パワートレーン:660cc ターボ+CVT(燃費15.1km/L・WLTCモード)

商用バンがベースなので積載性は最高クラス。外観を引き締めることでアウトドアの道具としての完成度が上がり、バンライフ用途でも注目されています。


🟡 ダイハツ:タフトとタント系に充実の特別仕様車

タフト 特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」/「クロム ベンチャー」

外装の加飾仕上げの違いで2系統・4バリエーション展開。

バリエーションフードガーニッシュホイール価格(2WD/4WD)
Gターボ “ダーククロム ベンチャー”ダークブラックメッキ15インチ ガンメタリック176万円 / 188万6,500円
G “ダーククロム ベンチャー”ダークブラックメッキ15インチ ガンメタリック167万7,500円 / 180万4,000円
Gターボ “クロム ベンチャー”メッキ(シルバー)15インチ シルバー175万4,500円 / 188万1,000円
G “クロム ベンチャー”メッキ(シルバー)15インチ シルバー167万2,000円 / 179万8,500円

内装は両系統共通で、フロントセパレートシート(シルバーステッチ)・エアコンレジスターパネルにダークシルバー加飾を採用。「精悍に仕上げたい」ならダーククロム、「明るくオシャレに」ならクロムで選び分けができます。


タント / タントファンクロス 特別仕様車「Limited」

車種・グレード特別装備のポイント2WD価格 / 4WD価格
カスタムRS “Limited”スマートクルーズパック(全車速追従ACC・LKC・ETC)特別装備198万5,500円 / 210万6,500円
カスタムX “Limited”スマートクルーズパック特別装備189万2,000円 / 201万3,000円
X “Limited”右側パワースライドドア追加→両側スライドドア化163万9,000円 / 176万円
ファンクロスターボ “Limited”スマートクルーズパック特別装備192万5,000円 / 204万6,000円
ファンクロス “Limited”スマートクルーズパック特別装備183万1,500円 / 195万2,500円

スマートクルーズパックは高速道路での渋滞追従や車線維持を担う装備セットで、単体で揃えると割高になりやすい内容です。タント Limitedとして選ぶと、この装備が込みで上記の価格。「どうせつける安全装備が最初から入っている」という点では、特別仕様車を選ぶ理由として非常にわかりやすい1台です。


🔴 三菱:「特別仕様車」明記はエクリプスクロスのみ

エクリプスクロス 特別仕様車 BLACK Edition

価格: 330万円〜(2WD / 4WD)

公式グレードページに「黒が際立つスポーティな特別仕様車のガソリンモデル」と明記されたブラック仕様。

主な専用装備:
– フロントスキッドプレート:グロスブラック仕上げ
– サイドドアガーニッシュ:ブラック
– LEDヘッドライト・LEDフロントフォグランプ
– 運転席&助手席シートヒーター
– スマートフォン連携ナビゲーション
– 高速道路同一車線運転支援(マイパイロット)
– エレクトリックテールゲート

三菱の新世代フェイス「ダイナミックシールド」をグロスブラックで引き締めたスポーティ仕様。快適装備も充実しており、330万円台という価格を考えると装備の充実度は高い部類です。


🎯 2026年5月、今すぐ動くべき車はどれか

調査した結果、今この瞬間に特に狙い目の特別仕様車を理由つきで挙げます。


🥇 スバル WRX S4 STI Sport R-Black Limited(5月18日注文締め切り)

理由:今買えなければ永遠に買えない

生産終了モデルのWRX S4に設定された最後の特別仕様車。RECARO®シート、マットブラック18インチ、STIチューニングが530万円に全部込み。スポーツセダンにここまでの装備が乗るモデルは今後しばらく登場しない可能性が高い。残り11日で注文受付が終了する。ターボスポーツセダンを考えているなら今すぐディーラーへ。


🥈 カローラ ACTIVE SPORT(足回りチューニング込みで320万円台という破格のコスパ)

理由:この価格帯で「走りを変える特別仕様車」は他にない

サスペンションチューニング済みで、ハイブリッド2WDが320万2,100円〜。通常グレードに後付けで足回りを整えると軽く数十万円飛ぶことを考えると、最初から専用チューニング済みというのは実質的なお得感が非常に高い。ファミリーカーを選びながら走りも妥協したくない人への一択。


🥉 タント / タントファンクロス Limited(安全装備のコスパが光る軽自動車)

理由:「どうせつける装備が込みの価格」の典型例

スマートクルーズパック(全車速追従ACC+車線維持+ETC)が標準で入って、カスタムRSなら198万5,500円〜。この装備を後からオプション追加で揃えると割高になるセットが、最初から込みになっている。軽自動車の選択肢として、Limitedの価格的な意義は明確です。


乗り換えを検討するなら、まず今の愛車の価値を把握することが第一歩。 査定額がわかれば、特別仕様車への乗り換えコストが逆算できます。


※本記事の情報は2026年5月時点の各メーカー公式サイトをもとに作成しています。販売状況・仕様・価格は変更になる場合があります。最新情報はご購入前に各メーカー公式サイトまたは販売店にてご確認ください。

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