セレナvsステップワゴン徹底比較|SUVから乗り換える家族が後悔しない決め手【2026年】

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「子どもが大きくなってきて、狭い駐車場でのドアの開け閉めにヒヤヒヤするよ」
「この間アウトレットにショッピングに行ったんだけど、今のCX-5の荷室にベビーカーと買い物袋を積んだら、上の子の自転車が積めずに置いて帰ってしまったよ」

——そう感じてミニバンへの乗り換えを検討し始めている方いらっしゃいませんか。
そこで、いろいろ調べていると必ずぶつかる壁があります。
「セレナ」「ステップワゴン」、どっちを買えばいいの?という壁です。

どちらも同じミニバンですが、実は明確にキャラが違っているこの2台。
今のミニバンはコミコミ価格で500万円近くはするお高い買い物。よくよく調べずに購入すると、後で後悔することにもなりかねません。

この記事では、SUVからミニバンに乗り換えたいんだけど、

・たまのレジャーで遠出をした際に快適に移動できるのはどっちなんだろう?
・スライドドアで子供の乗り降りが楽なのはどっちなんだろう?
・荷物の出し入れがしやすくて、たくさん積めるのはどっちなんだろう?

こういった内容に切り込んで解説をしていきます。


① 高速道路で快適に移動できるのはどっち?

週末に高速でレジャーにくり出すなら、まず気になるのが運転支援。
なんとなく、「セレナの運転支援の方が優秀!」という風に思っていませんか。

CMを見ていると、手離し運転をしながら「やっちゃえ、日産」と言ってるシーンを見たことがある人も多いはず。
逆に、ホンダは運転支援ってどうなんだろう。あんまりイメージないからこの辺りは弱いんじゃないの?とすら思っちゃいますよね。

結論から先に言うと、通常購入するグレード同士なら、ステップワゴンとセレナは”ほとんど性能は互角”です。
日産のセレナで手離し運転を出来るのは最上位グレード(ルキシオン)だけで、しかも車両価格は500万弱はするモデルです。

まずは、セレナとステップワゴンの運転支援関連の違いを見ていきましょう。

機能セレナステップワゴン判定
渋滞追従ACC(0km/hで停止保持)互角
渋滞・低速の車線維持支援互角
衝突軽減ブレーキ互角
標識・誤発進の検知互角
斜め後ろの車を検知・回避支援△ 警告のみセレナ
自動駐車セレナ
高速のハンズオフ最上位グレードのみ
安全運転支援の比較(公式サイトの記載をもとに編集部作成)

※ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)=前のクルマとの車間を保ちながら自動で加減速する機能。セレナは通常プロパイロットで比較しています(ハンズオフ=プロパイロット2.0は最上級ルキシオン限定)。

高速移動では「渋滞追従ACC」は必須装備ですが、こちらはどちらの車両にも装備されています。渋滞・低速の車線維持支援や衝突軽減ブレーキ、標識・誤発進の検知も同様です。

セレナが一歩リードするのが、斜め後ろの車に対する制動動作です。ステップワゴンは斜め後ろの車がいると、警告音とサイドミラーで注意喚起をしてくれますが、セレナは警告音とサイドミラーの注意喚起に加えて、ぶつかりそうな時にステアリング操作までしてくれます。

あと、自動駐車があるのは「セレナ」だけです。ただ、セレナの自動駐車(プロパイロットパーキング)は補助的なもの。白線が薄いと認識しなかったり、結局自分で停めた方が早かったりと、日常ユースではあまり活躍しない機能です。

こうしてみると、ステップワゴンは宣伝をしていないだけで、安全運転支援機能が十分備わっていることがわかりますよね。

<ここが気になる!>カメラ性能の違い

「幼稚園の送り迎えに行くときに見にくいT字路があって、いつもビクビクしながら進んでるの」
「狭い道路のすれ違いをしないといけないのに、あとどれだけ寄せれるかわからなくて・・・」

こうしたシーンって日常で往々にして遭遇しますよね。

実はこのカメラ性能ってめちゃくちゃ大事な要素です。特に、運転が苦手人ほどここは意識をしたいポイントです。
結論から先に言うと、カメラ性能だけでいくとセレナが一歩リードしています。
まずは、こちらの表をご確認ください。

ビューセレナステップワゴン
3Dビュー(立体で確認)△ 俯瞰のみ
フロントワイドビュー(前方約180°)◎ 地点登録で自動表示も(最大40地点)
ミラークローズドビュー(畳んだまま左右確認)
カメラ機能の比較(公式サイトの記載をもとに編集部作成)
セレナの3Dビュー
セレナ:3Dビュー(立体的に死角を確認)/引用元:日産自動車 公式サイト

クルマの周囲を立体映像でグルッと確認できます。真上からの俯瞰だけではつかみにくい「隣のクルマとの距離感」が直感的にわかるので、混雑した駐車場での切り返しや、壁ギリギリの車庫入れで便利です。

セレナのフロントワイドビュー
セレナ:フロントワイドビュー(交差点で前方左右 約180°)/引用元:日産自動車 公式サイト

見にくい交差点やT字路で、運転席からは見えない左右をワイドに映す機能です。セレナは、あらかじめ地点を登録しておくと(最大40地点)、その場所に近づくだけで自動でカメラが立ち上がるので利便性にも優れています。

ステップワゴンのマルチビューカメラシステム
ステップワゴン:マルチビューカメラシステム(前方約180°のフロントブラインドビューなど計8ビュー)/引用元:Honda「ステップ ワゴン」公式サイト

一方のステップワゴンも、マルチビューカメラシステムを搭載しており、フロントワイドビューも備わっているので決して弱くはありません。ただ、セレナは12.3インチの巨大なナビ画面も相まって、より直感的に周囲の状況をつかめます。

② 荷室の使い勝手はここまで差がある!?

実はここが決定的に違いがあるところです。
正直、使い勝手は圧倒的にステップワゴン!どの辺が優れているのか、具体的に見ていきましょう!

ステップワゴンは、片手・ワンアクションで床下へダイブダウン!

ステップワゴンの3列目(マジックシート)は、片手のワンアクションでスッと床下にダイブダウン(床下格納)できます。跳ね上げないので、格納してもフラットで広く、窓まわりの視界もふさぎません。
しかも、ダイブダウンされることで、そこには低くて使い勝手のいい広大な荷室スペースが出現します。

ステップワゴンの3列目床下格納でフラットな荷室
ステップワゴンの3列目床下格納でフラットな荷室/引用元:Honda「ステップ ワゴン」公式サイト

フラットで低い荷室なので、自転車やベビーカーの積み下ろしが楽ちん。
一方で、セレナは跳ね上げ式を採用。ふっくらした厚みのある座面というメリットはありますが、跳ね上げ格納するには両手が必要で、シートをバンドで固定するという面倒な動作は正直イマイチ。
しかも、座面が分厚いせいで荷室スペースを圧迫しているので、せっかく3列目を畳んでも「思ったより広くならない・・・」というのが正直なところ。

自転車の積みやすさ比較:左ステップワゴン・右セレナ
自転車の積みやすさ比較(左:ステップワゴン/右:セレナ)。ステップワゴンは低く長い床にスッと寝かせて、セレナは後部に立てて積む。/引用元:Honda・日産自動車 公式サイト

テールゲート:パワーテールゲート vs デュアルバックドア

ここも使い勝手が分かれます。

ステップワゴンのパワーテールゲート
ステップワゴンのパワーテールゲート/引用元:Honda「ステップ ワゴン」公式サイト

ステップワゴンは荷室にパワーテールゲートを搭載(SPADA・AIR EXに標準)。スイッチひとつで自動開閉でき、しかもメモリー機能で「開度」を記憶できるので、天井の低い立体駐車場でもぶつける心配がありません。

セレナのデュアルバックドア(ハーフバックドア)
セレナのデュアルバックドア(ハーフバックドア)/引用元:日産自動車「セレナ」公式サイト

一方、セレナにはパワーテールゲートの設定はありません。 その代わり、バックドアの上半分だけを開けられる「デュアルバックドア」があります。これは後ろが詰まった狭い駐車場で荷物を出し入れするのに重宝するもの。

どちらも一長一短はありますが、電動で開度もメモリーできるステップワゴンがやや優勢。広いラゲッジルームと相まって、荷物を積むのがとにかく”ラク”です。

③ 気になる装備を比較:メーター・ナビ・シートヒーター

今度は、日常使いでよく目にするところや、快適装備を中心に比較していきましょう。

メーター画面やナビ画面まわり:セレナが優勢

コックピットの比較:セレナとステップワゴン
コックピットの比較(左:セレナ/右:ステップワゴン)/引用元:日産自動車・Honda 公式サイト
画面セレナステップワゴン
メーター12.3型(標準はルキシオンのみ・XV以上はOP)10.25型(全車標準)
ナビ12.3型 Google(OP)11.4型ナビ一式(DOP)
後席モニター15.6型(DOP)15.6型/10.1型(DOP)
画面まわりの比較 ※OP=メーカーオプション、DOP=ディーラーオプション

セレナはメーターもナビも12.3型と大画面。運転席に座ったときの先進感はセレナに分があります。ただし12.3型メーターが標準なのは最上級ルキシオンだけ。XVやハイウェイスターVの標準は7インチで、メーカーオプションで12.3型に変更できます。ナビも同じくメーカーオプションです。

ステップワゴンは10.25型メーターを全車に標準装備。一方ナビは標準では付かず(オーディオレス)、11.4型のHonda CONNECTナビ一式がディーラーオプション(約30万円)になります。

後席モニターは、両車とも15.6型の大画面のモニターをディーラーオプションで用意しています。セレナは直近のマイナーチェンジで11型から15.6型へ大きくなりました。ただし、前席に純正ナビ(メーカーオプションの12.3型ナビ、またはディーラーオプションのナビ)を付けることが前提になります。ステップワゴンは15.6型か10.1型のいずれかから選択が可能。

快適装備:ヒーター関連はセレナ優勢、でも後席の快適性はステップワゴン

快適装備セレナステップワゴン
前席シートヒーター◯ OP(ホットプラス)◎ AIR EX・SPADA以上で標準
2列目シートヒーター◯ OP(ホットプラス)△ SPADA PREMIUM LINE・30周年のみ
ステアリングヒーター◯ OP(ホットプラス)✕ 設定なし
ヘッドアップディスプレイ△ ルキシオンのみ✕ 設定なし
2列目オットマン△ DOPの置き型◎ AIR EX・SPADA以上で標準
快適装備の比較(編集部作成)※ホットプラス=ステアリング+前席・2列目ヒーター等のセットOP(約6.6万円〜・XV以上)。ステップワゴンのグレードは AIR → AIR EX → SPADA → SPADA PREMIUM LINE の順

まず、シートヒーターやステアリングヒーターはセレナが充実しています。メーカーオプションの「ホットプラスパッケージ(XV以上に装着可)」を付ければ、前席と2列目のシートヒーターに加えて、ステップワゴンには設定のないステアリングヒーターまで備わります。逆に、ステップワゴンはステアリングヒーターの設定がなく、2列目にまでシートヒーターを付けたい場合は、最上級のSPADA PREMIUM LINEか30周年特別仕様車を選ぶしかありません。

あと、2列目に座った人が快適に過ごせるためのオットマンも見過ごせない装備です。ステップワゴンはAIR EX以上(AIR EX・SPADA・SPADA PREMIUM LINE)なら、脚を伸ばせる本格オットマンが標準で装備されます。対するセレナはオットマン付きシートの設定自体がなく、ディーラーオプションの置き型で足を載せるスタイルになります。写真で見比べると、その差は一目瞭然です。

2列目シートの比較:ステップワゴンとセレナ
2列目の比較(左:ステップワゴンは780mmのロングスライド+本格オットマン標準/右:セレナはディーラーOPの置き型オットマン)/引用元:Honda・日産自動車 公式サイト

あと、ヘッドアップディスプレイはセレナの最上級「ルキシオン」のみに装備されます。セレナでも他のグレードには付けられず、ステップワゴンは全グレードで設定がありません。ここは参考程度でOKです。

乗り降りのしやすさ:電動ステップを選べるのはステップワゴンだけ

スライドドアでの子どもの乗り降りにもフォーカスしていきましょう。ステップワゴンにはディーラーオプションで「オートサイドステップ」が用意されていて、左側のスライドドアを開けると足元からステップが電動でせり出します。抱っこで乗せていた子どもが自分の足で乗り降りできるようになる嬉しい装備です。ただ、セレナにはこうした電動ステップの設定はありません。

ステップワゴンのオートサイドステップ
ステップワゴンのオートサイドステップ/引用元:Honda「ステップ ワゴン」公式サイト

なお、足先をかざすだけで開くハンズフリースライドドアは両車とも対応しています。

ハンズフリースライドドアの比較:ステップワゴンとセレナ
ハンズフリースライドドアの比較(左:ステップワゴン/右:セレナ。足先をかざすだけで開閉)/引用元:Honda・日産自動車 公式サイト

ひとつだけ注意点があり、ステップワゴンのオートサイドステップはハンズフリースライドドアと同時装着ができません。ここは注意しておきましょう。


④ 燃費と車両サイズを比較

それでは気になる燃費についても見ていきましょう。

車種(売れ筋グレード)WLTC燃費
セレナ e-POWER ハイウェイスターV19.0km/L
ステップワゴン e:HEV SPADA19.6km/L
WLTC燃費・カタログ値(編集部作成)

WLTCモードでの燃費はセレナが19.0km/L、ステップワゴンが19.6km/Lとほぼ互角です。ただし高速巡航では、約70km/h以上でエンジンを直結する機構を持つステップワゴン(e:HEV)が有利です。街乗りでは、e-POWERのモーターらしい滑らかさと加速感でセレナに歩があります。

寸法セレナ e-POWER ハイウェイスターVステップワゴン e:HEV SPADA
全長4,765mm4,830mm
全幅1,715mm1,750mm
全高1,870mm1,840mm
車両サイズの比較(編集部作成)
セレナとステップワゴンの外観比較
外観の比較(左:セレナ/右:ステップワゴン SPADA)/引用元:日産自動車・Honda 公式サイト

サイズは、セレナが全幅1,715mmとコンパクトで取り回しがラクです。SUVから乗り換えて細い道や立体駐車場をよく使うなら扱いやすいサイズです。一方ステップワゴンは全長が長く全高は低めで、室内・荷室にゆとりがあり、低重心で走りが安定します。


⑤ 結局どのグレードを買えばいいの?

まず、最初に結論から。

セレナなら「e-POWER ハイウェイスターV」、ステップワゴンなら「e:HEV SPADA プレミアムライン」。なぜこれらのグレードを推すのか、具体的に理由を見ていきましょう。

セレナ:「e-POWER ハイウェイスターV」

  • ① 快適装備を全部載せできる:「ホットプラスパッケージ」で前席+2列目シートヒーター+ステアリングヒーターが装着可能
  • ② 大画面コックピットにできる:12.3型ナビ(Google)・12.3型メーター・アラウンドビューモニターをメーカーオプションで装着可能。
  • ③ リセールが一番強い:セレナで一番人気のグレードなので、リセールバリューがいい。

ステップワゴン:「e:HEV SPADA プレミアムライン」

  • ① マルチビューカメラと2列目シートヒーターが標準:他のグレードではオプションや上級限定の装備が、最初から付いてくる。
  • ② 快適装備がフル装備:本格オットマン付きキャプテンシート・前席シートヒーター・開度メモリー付きパワーテールゲートも標準。
  • ③ 実質の上乗せは約17万円:無印SPADAとの差額は約27万円。でも、カメラ機能の約10万円分が標準装備になるので実質差額は約17万に。

⑥ おすすめモデルの価格を比較

最後に、おすすめモデルの価格を比較していきます。

今回は、両車の公式サイトで実際にセルフ見積もりをやってみました。グレードはどちらもおすすめモデルと2WD同士で揃えています。

セレナ e-POWER ハイウェイスターV[2WD]の見積もり例

区分内容金額
車両本体e-POWER ハイウェイスターV3,775,200円
メーカーOP2トーンカラー103,400円
メーカーOPAC100Vコンセント(1,500W)56,100円
メーカーOPアダプティブLEDヘッドライト+アクセントランプ42,900円
メーカーOP(セット)12.3型ナビ(Google)+インテリジェントアラウンドビューモニター+インテリジェントルームミラー+寒冷地(ホットプラス/クリアビュー)559,900円
ディーラーOP新車パッケージ(フロアカーペット等)123,580円
ディーラーOP15.6型後席モニター156,000円
ディーラーOPETC2.0(セットアップ)4,235円
ディーラーOPユーロホーン13,300円
諸費用税金・自賠責・登録・リサイクル・手数料約115,660円
支払総額約5,006,375円(約501万円)
出典:公式セルフ見積もり(値引き前)

ステップワゴン e:HEV SPADA プレミアムライン[2WD・7人乗り]の見積もり例

区分内容金額
車両本体e:HEV SPADA プレミアムライン(7人乗り)4,268,000円
メーカーOPプレミアムボディカラー55,000円
ディーラーOP新車パッケージ(フロアマット等)113,930円
ディーラーOPナビ・ドラレコパッケージ(11.4型Honda CONNECTナビ+取付アタッチメント+ドラレコ)463,390円
ディーラーOP15.6型後席モニター168,220円
ディーラーOPETC2.0(車載器+セットアップ)45,110円
諸費用税金・自賠責・登録・リサイクル・手数料約214,320円
支払総額約5,327,970円(約533万円)
出典:公式セルフ見積もり(値引き前)。マルチビューカメラシステムはプレミアムラインでは標準装備のためオプション欄にありません

同じように装備を充実させると、支払総額はセレナ 約501万円。一方のステップワゴンは約533万円ステップワゴンが約32万円高いと言う結果です。どちらも売れ筋のグレードではコミコミで500万円オーバーという結果です。あとは、今乗っている車をいかに高く売ってイニシャルコストを下げれるか。

乗り換えの鉄則:ディーラーの「下取り任せ」にしない

後から後悔しないように、最初に明言しておきます。
今お付き合いのあるディーラーは忘れて、買取専門店に愛車の査定を依頼しましょう。ディーラーの下取り提示額より数十万円単位で高く売れる可能性があります。

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⑦ まとめ:あなたの家庭はどっち寄り?

最後に自分にはどちらの車が最適なのか、フローチャート形式て確認してきましょう。

Q1. 高速で“手放し運転”(ハンズオフ)がどうしても欲しい?
YES →セレナ ルキシオン(約500万円)
NO なら ↓
Q2. 冬にハンドルまで温めたい?(ステアリングヒーターはセレナだけ)
YES →セレナ e-POWER ハイウェイスターV+ホットプラス
NO なら ↓
Q3. 自宅や近所の駐車場が狭くて、バックドアを全開にできないことが多い?
YES →セレナ e-POWER ハイウェイスターV(デュアルバックドア)
NO なら ↓
残った人は全員 → ステップワゴン e:HEV SPADA プレミアムライン
安全運転支援は互角。荷物の積み下ろし・2列目の快適さ・毎日の使い勝手は一歩上!

セレナもステップワゴン、どちらも国産ミニバンではおすすめできる車です。
ただ、本当はあっちの方が良かったと後悔しないように、自分が本当に欲しい車はどちらなのかを見極めておきましょう。

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